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軽量ガラス発泡材詳細

製造工程

廃ガラス瓶を砕き異物を除去   粉状になるまで砕く   発泡材を投入して熱を加える   外で冷やされ製品へ
家庭から出されるゴミには瓶以外にも、プラスチックや空き缶など余計なものが入っていることがあります。大まかに砕く事で、容積を少なくし、中に入っている 異物などを除去します。 矢印 小さくカレット状に砕かれたものを、さらに細かく粉状に粉砕しますが、不必要なラベルやプラスチックはこのとき別の機械によって吸い取られます。
  
  
矢印 粉状になったガラスには、発泡しやすいように微量の発泡材が加えられます。そして焼成炉と呼ばれる炉で、約700度から900度の熱の中を通過させます。
  
  
矢印 焼成炉から軽量ガラス発泡材が板状になって出てきますが、外気で冷やされることにより75mm以下の大きさに割れ、製品化されます。
 
  

製造工程図

軽量ガラス発泡材の特徴

軽量ガラス発泡材の特徴図

軽量ガラス発泡材の取得認可

取得認可表

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